2018年8月31日金曜日

NOBO JMT 2018 (1) --- to the trailhead

ロサンゼルスからローン・パイン

from LAX to Lone Pine


LAXからユニオン・ステーションまで、何時もはバスで移動していた。バスはシニア割引だと0.5ドル、ただし、乗り継ぎが必要で2-3時間はかかる。今回はFlyAwayという高速バスにした。これはLAXからユニオン・ステーションまで、ノンストップで走る。料金は10ドル弱。所要時間は1時間。乗り心地も良い。

I usually move from LAX to Union station by bus. It costs $0.5 as a senior, but it needs a transferring. Then it takes 2 or 3 hours.  I rode the FlyAway ( highway bus ) this time, which runs from LAX to Union station directory. The fee is $10. It takes around 1 hour. It was comfortable.

7/16
宿はユニオン・ステーションの傍。徒歩5分ほど。日本のビジネスホテルと比べると、部屋が広いだけだが、アメリカにしては珍しく無料の朝食に果物がでるのでロサンゼルスの定宿になりつつある。周りに中華街があるが、面倒なのと、アメリカの中華料理は味が濃く、美味しいか不明のため、日本人街のNinjaマーケットで買い物をして、適当な夕食で済ました。

The hotel is located near Union Station. It is only 5 minutes walking distance. American hotel is wide as compared to Japanese hotel.  But this hotel provides free breakfast with fruits. Therefore, I usually select this hotel in Los Angeles. There are Chinese restaurants near his hotel, but I don't know a delicious restaurant. Chinese cuisine in America usually tastes dense and salty. I went to Ninja Market in Japan town and bought ordinary food for dinner.

アメリカのモーテルの朝食は甘いパンとコーヒーくらいで、果物がでるホテルは非常に珍しい。アメリカだからオレンジとかリンゴは丸のまま出てくる。アメリカ人は面倒で食べない。日本人としてはナイフを持ち込んで、切り刻んで、人の三倍は食べる。パンは、お昼用に2つばかり頂いた。

The typical breakfast of motels in America consists of sweet bread, waffles, and coffee. We cannot seldom eat fruits.  The breakfast of this hotel contains fresh fruits, but they were not cut. Many American do not east fruits. I am a Japanese, I  brought a knife, cut, and ate plenty of fruits. I brought pieces of bread to my room for lunch.



この写真は食べた朝食の一部。ベーグルは美味しい。
The parts of breakfast, I ate.  Bagle tasted delicious.

7/16
MetroLinkとバスでLone Pineに移動する。MetroLinkは鉄道で、Lancasterまで行く。これは2時間も乗って、シニア割引で5.75ドルと激安。さらにESTA Busに乗り継ぐ。これはシニア割引で23ドル(割引がたったの2ドル)。

I move from Union Station to Lone Pine by MetroLink and buss. Metrolink is a train, bound to Lancaster. The fee is only $5.75 as a senior. The fee of ESTA bus from Lancaster to Lone Pine is $23( the discount is only $2 as a senior ).



ロスのユニオン・ステーション内部
Uinon Station of Los Angeles 

Lancasterの駅


小さなバスで、時速100キロ以上でぶっ飛ばして3時間。単調な景色で、カントリーとかロックン・ロールが非常に合う。

ESTA bus run over 100 km / h speed. But it takes 3 hours. The landscape is simple, therefore, country music and rock ''n'' roll is very suitable. 

Lone Pineの定宿。朝食なし、エアコンの音うるさい。耳栓必要。一応、サービスは良い方。
The usual motel in Lone Pine, the air conditioner is noisy, earplugs are needed, but service is good.  

7/17-19
Lone Pineで時差調整。大きなスーパーがあるので、野菜、果物、ハム、パンなどを買えば、自分でいくらでもサンドイッチは作れる。

I must adjust to Jet-lag at Lone Pine. I can make sandwiches with vegetable, ham, sausage, and bread. Because there is a supermarket.


適当な自作朝食
Self-made breakfast

しかし、今回は、アメリカ人ハイカーの間で有名なAlabama Hills Cafeを取材しなければと、ちょっとだけ、義務感に駆られて訪問してみた。
But, I must cover Alabama Hills Cafe which is very famous among American hikers this time. Then, I visited here.


Alabama Hills Cafe、一応は喫茶店

皆さんは巨大サンドイッチを食べていたが、時差の関係で食欲がなかったので、軽い物はないかと聞いたが、「うちは何でもでかいんだ Everything is big」と即座に否定された。そこで、黒板のメニューの1番目に書いてあったのにした。もちろん、意味なんか分からない。出てくると、ステーキの上にちょっと野菜が乗っている健康的な食べ物だった。Alabama Hills Cafeの常識か。最低、これくらいは食べないと入ってはいけない。

Many people were eating huge sandwiches, but I have no appetite, because of the jet-lag. I asked the smaller one. "Everything is big here", I was denied instantly. Then I ordered the first menu, written on the blackboard. Of course, I did not know what it meant. Now, I realized that my ordered menu was a healthy steak covered with vegetables. If you visit here, you should eat at least this amount of food.


Open Faced Steak Sandwich

Lone Pineの南4kmくらいのVistor Center, ここでOvernight hiking の Permitをもらう。
The visitor center, located in the 4 km south of Lone Pine. You should get the overnight hiking here.


 
Mt.Whitneyは尖った所

トレイルヘッドへ

Toward trailhead

7/20
昨年と同様、KurtさんのシャトルでHorseshoe Meadowへ。個人タクシーみたいなもの。75ドル。所要時間1時間。9時着。

I went to Horseshoe Meadow by the shuttle of Mr. Kurt as the last summer. It was like a personal taxi, cost $75, took 1 hour. arrived there at 9:00 a.m.



一人だけ。テントを張り、コーヒーとマフィン。キャンプ料金は6ドル。看板の所で書類を取り、封筒にしてお金と共にボックスに入れるだけ。することがないので、木陰でKindleを読む。高度3,000mなので少し違和感。3時頃から一時間寝てしまう。雷。4:30小雨。

I pitched my tent alone, enjoyed coffee and muffin. The fee for camping was $6. I picked up a paper and put the envelope with money into the box. I had nothing to do. I read my Kindle in the shadow of a tree. I felt a little discomfort because I am at the 3,000-meter height above sea level. I napped for an hour by 3:00 p.m.

テント場が混んできたので、場所を譲り、遠くに引っ越す。夕食はウィンナとパン。ウィンナは焼いただけでは塩辛いので水で煮て、塩出しをする。一応、ここで高度順応、ハイキングは明日から。

A group of campers came. I moved my tent to a far place.  The dinner was sausages and bread. I boiled the sausages because it was salty. I spend one day here for altitude acclimatization. I will hike tomorrow.

2018年6月20日水曜日

白木峰-小白木峰-金剛堂山

小白木峰から金剛堂山の南の地域は20-30年のブランク。ここでアウトドアを覚えた。昔の林が巨木に成長しているのにびっくり。金剛堂山の縦走路は整備が追いつかず、放置状態で、薮こぎに近かった。地図とコンパスのみでは危ないので高度計を併用すること。GPS使用が望ましい。

I learned the "backpacking" at the south range of Mt.Shiraka and Mt. Kongodosan, absent for around 20-30 years. The forest growed huge. The ridge trail of Mt.Kongodosan is covered by striped bamboo. I think most of the ridge trail was not maintained. I must push forward against low bamboo.

6/16 越中八尾駅でバスに乗ろうと思うとびっくり。登山者風のグループが40名ほど。バスが来て、すべては乗れないので、急遽、もう一台も走ることになった。グループは仁歩で下りた。ホタルの里の探索らしい。大長谷までは一人のみ。9:30出発、曇りの予報だが、天気は良くなって、しばらく青空。登山道は急で滑りやすいので、林道をブラブラ。1,200m地点でランチ、12時。雲が出て、何も見えない。12時半出発。やはり林道ブラブラとした。14:00 白木峰避難小屋。誰も来ない。ガスの中。コーヒーを飲んで、うとうとする。目が覚めてからドアのクローザーの故障の修理。残念ながら、モダンなトイレは閉鎖のまま。7月から10月くらいまでしか使えないトイレ。夕食はステーキなど。


inReachでの発信場所。時計回りに歩いた。

笹百合

タニウツギ
ニッコウキスゲ
一応、壊れたクローザーを接続した。


6/17 6時過ぎに出発、コバイケソウの当たり年だそうだ。雲海も奇麗。






小白木峰から小坂谷に下りてからの林道と国道(名前だけ)が長い。県境を探検している高齢者二人と話す。また、山菜採りの二人。同じ年齢と知り、びっくりされた。フットボールかラグビーをやっているように見えるそうだ。水無方面のルートは20~30年ぶり。林が巨木になっていた。一応、記憶にある場所がいくつかあった。予定の水場でテント設営。ここも記憶に残っていた。inReachでの現在地発信がうまく行かず、200mほど離れた場所に移動して発信に成功した。

2日目


6/16 4:00におき、5:30出発。利賀村からのバスが14:49なので、早めが吉と考えた。天候は曇り。地図にない林道を延々と上る。昔、ここはクロカンロードで詰めて、ロードをデポして金剛堂山を往復した場所。あまり記憶がないので、GPSでトレースを作る。国土地理院の地形図は半世紀前のまま。

赤線は推論、水色がトレース。林道は1,500mまで伸びている。


道は時々前が見えなくなる。遭難しても不思議ではない。地図と高度計が必要。GPSがあればピンポイントで現在位置が分かる。

奥金剛堂山


白木峰方面



金剛堂山


下りが酷い

上百瀬に温泉が出来ていた。

金剛堂山 9:00着。パンを食べてゆっくりする。曇り。9:30下山開始。スノーバレーに下山。昼前。時間があるので、百瀬の方に歩くと、温泉を発見。600円。良い風呂だった。14:40 デマンドバスが迎えに来た。乗客は一人のみ。越中八尾まで、たったの200円。

すべての写真はここ

2018年5月21日月曜日

奥多摩ループ(反時計回り) Okutama loop -counterclockwise



inReachでの通信箇所。逆時計回りに歩いた。携帯電話は雲取山くらいしか通じない。


仕事で忙しく春の奥多摩は行ったことが無かった。昨年末は時計回りに歩いたので、今年は逆向きとした。長期予報で晴天の続く日を伺い、急遽、出発。




5/14 8:00富山発、鳩ノ巣13:00着、非常に暑くなった。大根の山の神までが遠い。トータルパックウェイト26kg。杉の殿尾根を歩く。大だわへ巻き道に入るが、地図とGPSが食い違う。地図の分岐は100mほど手前に表記されている。東京都のレンジャー二人と会う。一般道ではない。川苔山への尾根は岩岩しているとのこと。それで大だわから巻き道へ。これも良くない道。



舟井戸17:00。休んでいる人に写真を撮って貰う。キャンプ適地だったが、先に進み、水場に下りて6リッター担ぐ。川苔山山頂6:00









5/15 5:00 目が覚めた。期待していた富士山は見えない。6:40出発、日向沢の峰でかすかに富士山が見えた。


蕎麦粒山9:30、ゆっくり休憩。緑が奇麗。時間があるので三つドッケに登る。




山ツツジも最高に奇麗














15:00 酉谷避難小屋 2名が来たので外にテント設営。















5/16 4時に目が覚め、6時出発。ツツジに加え、シャクナゲが奇麗。





長沢背陵の嫌な場所は2箇所。もうなじみになっていて、何の問題もなし。芋ノ木ドッケの山頂近くで昼食。大だわ近くで2頭の鹿を発見。ゆっくり撮す。雲取山荘のキャンプ場14:00着。





5/17 4時過ぎに目が覚め、6時出発。雲取山の山頂から富士山が見えた。



奥多摩小屋はまだ営業していた。来年の3月末までとのこと。タマちゃんを撮影。





鷹ノ巣避難小屋 11時半着。テント設営。



5/18 6時出発、鷹ノ巣山山頂からの富士山が一番奇麗だった。


 


石尾根も順調に下り、奥多摩駅12時着。コンビニで弁当を買い、あづまやで昼食、休憩。13時過ぎのJRで立川に向かい、のんびりと風呂と宿泊。贅沢な旅行だった。

すべての写真はここ

2018年5月3日木曜日

永田歩道(2007年の記述に2008年を追加)

登りで迷わなくても下りで迷ったりする。歩く人には独立型のGPSの携帯を推奨する。いったん、森に迷い込むと、方向感覚が狂い、遭難する。GPSがあれば迷っても正しい方向が分かるので、尾根に復帰できる。携帯電話付属のGPSユニットはおまけなので、無いよりマシな程度。



2007年

晴天で星がよく見えた。少し頭痛。風邪かもしれない。4時半に起きる。パン、チーズ、マンゴー、コーヒー。5時20分、のんびりした。出発は6時少 し前。やっと少し明るくなった。


永田歩道入り口 2008年撮影


しばらく行くと、道が無くなる。分からない。GPSで歩く。6時14分、170メーター地点。6時25分、道が何本もあ る。赤いテープもある。280メーター地点、小休止。6時50分出発。400メーター地点、道がおかしくなる。GPSで元に戻る。




最初の水場、たぶん第一休憩所近く。



450メーター地点、水あり。小休止。リスのような動物が走る。カメラで写す。しばらくするとGPSを落としたことに気づく。50メーター程引き返す。水場の傍に落ちていた。専用ケースに入れて、ヒモで接続しないといけない。



(2008年、下る時の記述)700メーター地点。11時15分出発。テープがなくなり、道もなくなる。ミズトリ沢に下りる道に半端にテープが付いていた。 GPSで尾根に戻る。


ミズトリ沢

水鳥沢780メーター、9時20分、水を補給。現在1.5リッター。9時半出発、少し頭痛



830メーター地点、道が100メーターくらい東にずれ ている。付け替えたのだろう。


鹿ノ沢小屋まで7.7km

9時45分935メーター地点、後7.7キロの標識。

10時10分、鹿が一匹。疲れたので小休止。960メーター地点。

男女二人と会う。鹿の沢小屋からとのこと。975メーター地点。小屋の標高は1550メーターとのこと。

1130メーター地点、小休止。やはり、 コースタイム程度はかかる。






7本杉、台杉状態の杉が何本もある。



1190メーター、岳の辻手前、水あり、昼食とする。11時半。ほとんどコースタイム通り。チェダーチーズも旨い。パン一枚、 チーズ3個。

11時50分出発、水0.5リッター追加、現在1.3リッター。岳の辻12時。


竹の辻12時34分。1230メーター地点、7本杉。12時 半。後6.2キロ。

ほとんど展望のないコース






1300メーター地点、水有り、12時40分、テント可。鞍部、12時50分、素晴らしい水場、ヒゲを剃って顔を洗い、身体を拭く。水は1リッター のみ。


八井の鼻ちかく(2008年)




2008年撮影
2008年撮影


1320メーター、後4キロの標識。やっと姥ヶ岩屋、たき火の後あり、寝られる岩屋、14時6分。遅れたが、後3時間程度。


姥ヶ岩屋







桃平。水は無いが、下ればある。テント泊可。





15時42分、なめた沢があり、渡るとテント場あり。後30分程度なので通過。



16時半、鹿の沢小屋着。鹿の沢小屋、10時間半かかった。


黒味岳往復の人がいた。単独だと、どうしても食料は多めになってしまうという。写真を写してもらう。明日、花山歩道を下り、栗生まで歩きバスに乗って飛行機に乗るという。開聞岳に行くとのこと。川を渡った所に良いところがあると聞き、17時、テント設営。

おまけ、宮浦岳

永田岳