2021年8月31日火曜日

奥秩父から奥多摩縦走 2021.8.19-26.

 

66iでの発信箇所


8/19 佐久平に早く来すぎ。コンビニに行ってKindleを読んで時間を潰す。後は順調でJRで信濃川上、バスで川端下14:30。27kgのバックパックは重く、2時間ほど歩いて、キャンプ地の第一候補地で終了。18:30テント設営。およそ1700m地点。夕食はステーキ。ちょっと良い肉を買ったためか、非常に美味しかった。ちょっと高い中国製のエアピローが空気ぬけ。ずっとお荷物になった。





8/20 5時頃起きる。出発は6:40ほど。一時間ほどで登り口。車が一台入ってきて待っている。変だと思ったら川上村の遠足、先生3名、ガイド1名、テレビ局1名つき。子供は5-6年生10名ほど。素晴らしくリッチ。金峰山荘で小雨。頂上は11:40。ゆっくりとランチ。雨ではなく曇り。天気は曇りで富士山は見えず、大弛峠は午後4時頃。テント場ではなく、林道に張った。夕食は手作りハンバーグ。 







8/21 5時頃起きる。へとへと。今日も曇り。7時大弛峠、8:30 国師が岳。10:20 2295mのピーク。11時、国師のタルでランチ。15:00 富士見。16:30 信濃川源流。水平な場所が乏しかったが、テント設営。66iでの衛星通信が難しく諦めた。雨、林、谷なので難しいか。



8/22 帰ろうかと思ったが、雨が上がったので続行。甲武信岳手前で富士山が見えた。8:20 甲武信岳では富士山が雲に隠れる。10:20 破風山手前の避難小屋でランチ。この後、どうした訳かペースが上がらず、15:00 雁坂峠。雁峠まで3時間はかかるので、無理はせず、15:20雁坂峠のキャンプ場でテント。小屋は無人。トイレはもの凄く汚い。電話が可能だった。疲れ果てたのか11時間ほど寝た。天気は曇り、少しだけ雨。曇り続きのため、ソーラーパネルが機能せず、電源の予備がなくなった。









8/23 5時起き、携帯電波入らず、少し強風。9:50 雁峠。笠取山はパスして巻き道を通ってみることにした。下りは道が少し荒れていたが、笠取小屋からの道と合流すると良い道になった。黒えんじゅでランチ。12:00。素晴らしい道が続く予感はあったが、見事に裏切られる。朽ち果てつつある木の橋などが増えていく。沢を横切る度に道が悪くなる。突然、二人と会う。二人ともヘルメット装備、軽装。生物調査の表示。おそらくは鳥の巣箱の確認調査と思う。口を効かず、すれ違う。道はどんどん悪くなり、ヘルメット装備がだんだん理解できてきた。川の上流部分を横切る時に道が崩れてなくなっていて、崖の上下になる。合流地点まで500mほどの地点で道を見失う。GPSによると、道は低い所にあるはずだが、本当かは分からない。峠の方向を目指す。しばらく歩くと、道に合流。ただし、川の上流部分で激しく寸断。最大の注意を払って通過した。15:30 1872mの合流地点に到達。いやはや疲れた。とても飛龍の水場まではいけないので、将監小屋を目指す。小屋は無人。16:20到着。夕食を摂り、寝ようと思うが、早く寝られない。へとへとにはなったが、本当には疲れていないようだ。










8/24 5時起き、曇り。へとへとだが、一応、脚は動く。9:40 大ダル。下ばかり見ていて気づかなかった。飛龍の水場10:00。休みのつもりが早めの昼食にした。厄介な場所に入る前に胃袋を空っぽにしたいから。道はそこそこ荒れてはいるが、熊笹をよく読んでルートを外さず、比較的楽に狼平、14:00。大休止。安全圏に到達した。15:30 三条ダルミ。雲取山16:20。トイレの手洗いの水がなく、キャンプできない。仕方なく、雲取山荘のキャンプ場。17:00。天気は曇りから雨。





8/25 朝、小雨だったのでゆっくりと出発。雲取山は8:30 携帯は圏外。富士山は見えた。逆方向に歩く人と会った。一日で七つ石小屋まで歩いたそうだ。なぜか、その人は雲取山荘の方へ行った。のんびりと歩き、11時、七つ石山でランチ、鷹ノ巣山は13:45着。荷物を避難小屋において水汲み。やはり小屋は落ち着かず、何時もの場所にテント設営。ソーラーパネルで電気作り。少しうとうととする。トレランの人が3名、奥多摩駅の方向に行った程度。人が非常に少ない。 










8/26 5時起き、晴れ。今回は食料がぴったり、お昼のパンとチーズを残すのみとなった。鷹ノ巣山7:30、雨の後だからか、富士山がきれいに見えた。何通りか撮影。奥多摩駅に向かって歩くだけ。今回は膝をかばう歩き方をしたのか、脹ら脛が疲れた。また、下りのスピードが遅かった。奥多摩は午後13:30到着。コンビニでパンと牛乳を買って駅へ。駅の近くで土砂降りの雨。天気予報は嘘ばかり。立川のホテルに15時着。今回は非常に疲れたが、事故もなく、歩けたので、良しとする。

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